【レビュー】超軽量ワイヤレスマウスLogicool G Pro Wirelessを徹底解析【G-PPD-002WLr】

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今回はLogicool G Pro Wirelessのレビューをしていきます!

G Pro Wirelessとは、ロジクールから発売されている最高峰のワイヤレスゲーミングマウスであり、数多くのプロゲーマーや配信者達が愛用しています。

ワイヤレスのゲーミングマウスといえばこれ!とまず最初に名前が挙がるほどに有名なマウスです。

そんなG Proワイヤレスが2020年8月にマイナーチェンジを果たし、型番も”G-PPD-002WL”から”G-PPD-002WLr”に変更。

今回は新型としてあたらしく登場した大人気のG-PPD-002WLrのレビューを行なっていきます。

Logicool G Pro Wireless(G-PPD-002WLr)開封・中身紹介


箱外観


マウス本体


中身

箱の外観から中身、マウス本体まで黒と青を基調としたとてもシンプルでシックなデザイン
まさに最高級のゲーミングマウスの名にふさわしい高級感のある見た目です!

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付属品

  1. マウス本体
  2. 交換用サイドボタン(左×2、右×2)、ボタンカバー
  3. LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー、延長レシーバー
  4. 充電&有線接続用USBケーブル(Type-Aとmicro-B)
  5. 取扱説明書、保証書、ステッカーなど

マウス本体の外見・スペック紹介

マウスの正面で見た時↓

左右対称の形状で右利きの人も左利きの人も使用が可能。

丸みを帯びた見た目でとてもシンプルなデザイン。大きさは少し小さめで手のひらで被せてちょうどぴったりなサイズ感なので、つかみ持ちの人などはとても使いやすいと思います。

表面がサラサラとした触り心地となっているので滑りやすいといった印象も受けました。
ですが、長い間使ってしてもベタつく心配もなく長時間ゲームをプレイする人でも使い心地抜群だと思います。

左右から見た時↓

左右2つずつサイドボタンが付いています。デフォルトでは、右側にはカバーが付いているので使用不可なのですが、付属のサイドボタンを使用することで右側も使用できるようになります。

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ボタンぼ交換はとても簡単で磁石でついているカバーを外し、ワンタッチでサイドボタンを付けることで交換が可能。

ボタンの感触はとても軽く、カチカチとした音はあまりしません。押しやすいクリック感が特徴的です。

マウス裏側↓

DPI変更スイッチ電源USBが収納できるカバーがあります。
個人的にはDPI変更スイッチが裏側に付いているのは少し残念でした。スッキリとしたシンプルな見た目を追求するには仕方なかったのかもしれませんね。
プレイするゲームの種類によってDPIを変更する時はあるかもしれませんが、同じゲーム内で急にDPIを変更するといった場面はなかなかないので裏側に付いていても問題ないと思います。(どうしてもDPI変更をしたい方はボタンの設定で変更が可能です)

マウスソールは上部に1箇所、下部に3箇所付いています。
実際にゲーミングマウスパッド(Logicool G G640r)で使用したところ、スルスルと滑らかに滑ってしっかりと止めることができる使い心地が抜群な滑り心地でした

収納カバーはマグネットで簡単に取り外すことができ、LIGHTSPEED USBレシーバーを収納することができます。
実際に収納するとこんな感じ↓

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持ち運びで使用する場合や有線で充電しながら使う場合に気軽に収納できるのでとても楽です。

また、付属の1.8mのケーブルを使用すれば有線として使うことも可能

ケーブルも柔らかい素材でできている為、充電しながら有線でプレイする際でも邪魔になることはありません。

スペックの紹介

サイズ125.0 x 63.5 x 40.0mm
重量80g
センサーHERO 25Kセンサー
レポートレート1,000Hz(1ms)
解像度100~25,600DPI
耐久性5,000万回のクリック
ボタン数
4~8(メインボタン×2、ホイールクリック、裏面DPI変更ボタン、サイドボタン2×2)
バッテリー持続時間
ライトあり:48時間、ライトなし:60時間
ライティング約1,680万色

Logicool GProWireless(ワイヤレス)本体の特徴

大人気ワイヤレスゲーミングマウスGProワイヤレスの特徴をまとめました。

ワイヤレスとは思えられないほどの圧倒的な軽さ!

ワイヤレスゲーミングマウスは、有線のマウスとは違いバッテリーを搭載する必要がある為、有線と比べて重くなってしまうマウスがほとんどです。

ですが、このGProワイヤレスは有線のマウスと比較しても引けを取らないほどの軽量設計となっています。

実際に重さを測ってみました。

公式が発表している重量と同じ80gでした。

この軽さはワイヤレスゲーミングマウスの中では圧倒的です。もはや重さを感じさせません!
やはり最高級最高品質のワイヤレスゲーミングマウスを誇っているだけはありますね。

ローセンシ(低感度)で腕を大きく動かしてマウス操作をする人長時間ゲームをプレイする人は特におすすめ。

軽い力でマウスを振り回すことができ、長時間プレイしても疲労感はありません。
逆にハイセンシ(高感度)でプレイしている人には軽すぎると感じてしまうかもしれないので、自分のスタイルと使用環境を考慮しましょう。

・ローセンシでプレイする人、フォートナイトのような腕を大きく動かすゲームをプレイする人におすすめ
・長時間ゲームをプレイでも疲労感なく使用できる

超高速技術を搭載した通信速度

ワイヤレスのゲーミングデバイスといえば遅延の心配が挙げられますが、このマウスは1,000Hz(1ms)のレポートレート接続により遅延のないレスポンスが特徴的

実際に使用しても有線と変わらない使用感がありました。

 

また、デスクトップパソコンでプレイしている人はUSBレシーバーとマウスの距離が離れてしまうといったことがあるでしょう。
1m以上離れてしまうと本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。遅延をもっとも少なくしたい時はレシーバーとマウスの距離を近づけることが必要です。

このGProワイヤレスはレシーバーと延長アダプター、ケーブルを使用することで手元にレシーバーを持ってくることができます

レシーバーとマウスの距離を心配する人はこのような使用方法もできるのでおすすめです。

Logicoolソフトウェア G HUBの使用設定

Logicoolの公式ホームページから「G HUB」をインストールすればパソコンで細かい設定をすることができます。
Logicool G HUBのインストールはこちら→「Logicool G HUB

インストールをしてマウスを接続するとこのような画面がでてきます。

設定したいマウスをクリックすると詳細設定ができます。

LEDの設定

左上の項目ではマウスLEDの光り方について設定ができます。

ライティングの効果や速度、光の強さなどの設定が可能です。
ライティング効果はこちら↓

  • オフ:点灯なし
  • 固定:設定された色を常に点灯
  • サイクル:様々な色を順番に点灯する
  • ブリージング:複数の色を滑らかに変化させつつ点灯する
  • 画面サンプラー:画面上の指定した箇所の色を同じ色を点灯する

など、様々な設定ができます。
また、ゲームに応じてLEDの色を設定することもできます。

実際にLEDを光らせるとこのような感じ↓

ロシクールのキーボードを使用すればマウスとキーボードを同じ色で光らせるといった設定も可能です!

また、マウスLEDを使用しない場合はバッテリー稼働時間60時間ですが、LEDを使用すると48時間となります。
LEDを使っても一週間に一度の充電で十分でしょう。

充電が気になる人は、ワイヤレス充電機能が付いたマウスパッド「Logicool G G-PMP-001」を使用すれば、充電しながらのプレイが可能です。
プレイしながらワイヤレス充電をすることができるといったとても画期的!ですが、少しお高いところがなかなか手に出せないところです。

ボタン割り当て設定

8つのボタンのカスタマイズが可能。
コピーや貼り付けなどのショートカットや特定の操作を実行するマクロなども設定ができます。

また、ゲームに応じたボタン割り当ての設定ができるので、毎回ゲームごとにわざわざボタンの設定をいじることはありません

ほかにも、DiscordやOBSの操作をボタン割り当てすることもできます。Discordでは自分をミュートしたり、OBSでは録画の開始/停止をボタン一つでできるようになるのでとても楽です。

DPI(感度)の設定

DPI(感度)は100~25,600DPIの間を50単位ずつ設定ができます。

5つまで事前に設定でき、それぞれをDPI変更ボタンで切り替えすることができるようになります。

まとめ

Logicool G Pro Wirelessのレビューをしてきました。

数多くのプロゲーマーが使用し、日本だけでなく海外からも厚い支持を得ている最高品質のゲーミングマウスなだけあって性能も使い心地も抜群でした。

ワイヤレスマウスの中では一強なのではないのでしょうか。
ぜひワイヤレスマウスが欲しいといった方は実際に手に取りプレイしてみてください。今までの常識が覆る近い心地です!

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