【ヒカキン まふまふ】NHKで対談が実現|ネットの先駆者である2人が過去・未来について語り合う

HikakinGames(ヒカキン)
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はじめに

2019年10月19日、NHKにて「ひきこもりからドームへ ネット時代の先駆者・まふまふ」といった番組が放送された。

ネット発の大人気ボーカリストであるまふまふさんの特集に、日本が誇るトップYoutuberのヒカキンさんとの対談が決定。

ジャンルは違えど活動をしているYoutubeという舞台は共通している2人。まふまふさんのチャンネル登録者数は200万人越え、ヒカキンさんのチャンネル登録者数は775万人を超えている。Youtube業界を牽引している2人による対談が決定し、多くのファンが喜び・期待をしたのではないのであろうか。

今回はヒカキンさんとまふまふさんの対談の内容、様子をご紹介します。

ヒカキン×まふまふ対談

この番組のタイトルにもある通り、”ひきこもり”といったワードが番組内でいくつも飛び交っている。それほどまでに人混み・外に出ることが嫌で電車に乗るのも怖いと語っているまふまふさん。メディアへの露出がとても少ないまふまふさんだが、なぜ今回のNHKの出演することを決めたのかというとYoutubeのパイオニア的存在と言われているヒカキンさんとの対談が大きかったのかもしれない。

活動の場をネットに選んだ理由

まずはじめに、2人がなぜ活動の場をネットに選んだかを語り合った。

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ヒカキンさん

小さい頃から友達と遊ぶより、パソコンやネットのが好きだった。好きなビートボックスを動画にしてネットに投稿する方がドキドキした。

まふまふさん

音楽って路上ライブでやれよとか、小さいライブハウスを回っていくのが正義っていう決まりがあった。人と話すのが苦手でライブハウスにも行けなかった人間でも楽しめるコンテンツがネットだった。そこに自分の居場所を見つけた居心地がよかった。

と2人は語った。ネットといった誰にでも繋がれる環境で、自分のやりたいように自由にやれるといった場所が2人の性格にはピッタリであったのだろう。

ネットの魅力とは?

ヒカキンさん

当時は地元である新潟の田舎で高校生の時から動画の投稿をしていて、上京した時に東京の人たちが自分のことを結構知っていてくれていた。その時に自分はすごいことをしてるんじゃないのか、と思うようになった

まふまふさん

東京にいるけど、福岡や北海道、アメリカの人とかそういった遠く離れた場所から自分の作品に感想を言ってくれる。しかもそれがリアルタイムで来るってのがすごい

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もしかしたら繋がれるかもしれないといった身近な存在であることが自分たち強み、ネットといった環境の素晴らしいところだと話した。

動画投稿にプレッシャーはあるのか

動画を投稿するのに今でもプレッシャーはあるのかとまふまふさんがヒカキンさんに尋ねたところ

ヒカキンさん

プレッシャーのかたまりですよね。本当に何本か再生数がちょっと調子悪くなると、『ヒカキン、オワコン』『悲報:ヒカキンさんの動画が伸びない』みたいなニュースがすぐに出るんですよ(笑)

とトップYoutuberならではの悩み・プレッシャーはあると明かしていました。

まふまふさん

自分が作った曲でよくないなと評価されると、自分の音楽を否定することになる。動画を投稿する1時間前はいつも吐きそうになる…

と話していました。Youtube界、ネット音楽界の先駆者である2人ならではの悩みであるうえに、ファンからの期待も大きいからこそ、考えもられないほどのプレッシャーに押し潰されそうになっているのだろう。

それを乗り越えて2人はファンの期待に応え、クオリティの高い動画を投稿しているのだと思うとすごいですよね!

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それぞれが歩く未来とは

最後に、今後の目標・未来について語り合った2人。

ヒカキンさん

どれだけ先陣を切って続けられるかということですかね、やっぱり。目標とする人って、あまりいなくないですか? そうなると、我が道をどこまで行けるかっていう。一周目を走っているじゃないですか、僕らって。どんな業界も“師匠”がいて、自分もそういう風に生きたいとか、道がある。でも、僕らにはそれがないから

とYoutubeのパイオニア、先陣を切って走っているヒカキンさんだからこその目標、これからの道筋を話した。

まふまふさんみたいになりたいといった若者が増えてきていけど、そういった方々に向けて何か伝えることはありますか?とヒカキンさんが尋ねたところ

結局努力は必要だし、どこかで壁にぶつかることはあるけれど、ネットの時代だからこそ誰でも何にでもなれる。誰にでも可能性がある

と語り、ネットの可能性・誰にでも挑戦できるからとりあえずやってみればいいとファンの方々に伝えていました。

まとめ

ネットの最前線で今も活躍をしている2人の貴重な対談が実現していました。

トップを走る2人だからこその悩み・動画に対する思いなどを語っていました。誰にでもできる環境で諦めずに走り続けていた2人の思いを知ることができる充実した対談であったように思います。

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