ゲーム実況者わくわくバンドとは?メンバーや楽曲など、バンドの真髄に迫る!

フジ
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ゲーム実況者わくわくバンドとは?

歌やライブ、ゲーム実況などをおこなうバンドです。そのメンバーの全員がゲーム実況者で構成されています。

2014年のゲーム実況のイベントの際、たまたま楽器の各パートが1人ずついたことから1曲演奏することになり結成されました。2015年4月に一度解散したが、2016年4月のduo MUSIC EXCHANGE公演で再結成しました。

「楽しいことを追求したい、ゲーム実況や音楽で新しいエンターテイメントの形を作りたい」ということをコンプセプトに活動している。

解散や再結成などの紆余曲折を経て今ではさまざまな場所で活躍している「ゲーム実況者わくわくバンド」について詳しく調べてみました。

メンバー

・湯気(ボーカル)

4人実況者グループである湯豆腐(湯気、フルコン、towaco、牛沢)のメンバーの一人。ゲーム実況だけでなく、歌い手として活躍している一面も持っており、アニソンやオリジナルソングなどの歌ってみた動画を投稿している。

ボーカル&ギターを担当。バンド内のイメージカラーは赤色。

愛称は湯毛っち、ゆげぽ。

・ヒラノ課長(ギター)

ゲーム実況者コンビである課長とモリ君の課長の方。

ゲーム実況動画や生放送以外に、歌ってみた動画や公式生放送出演、描いてみたなど、幅広く活動している。

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ヴィジュアル系のバンドが好きで、バンドメンバーのフジと共にヴィジュアルバンドについて熱く語る場面もみられる。

リードギターとコーラスを担当。バンド内のイメージカラーは青色。

・フジ(ベース)

ゲーム実況者グループ最終兵器俺達のメンバーの一人。

バンドメンバーの中で唯一マスクとサングラスをしており、素性を隠している。顔は見られないが、多くのファンから支持されており、非常に人気がある。普段は普通のマスクをしているが、バンドの時だけトゲトゲのマスクをするといった特徴がある。

ベース担当。バンド内のイメージカラーは紫色。

・フルコン(ドラム)

4人実況者グループである湯豆腐(湯気、フルコン、towaco、牛沢)のメンバーの一人。

黄色のツナギとサングラス、白塗りの顔がトレードマーク。ゲーム実況だけでなく、叩いてみたや歌ってみたなども投稿しており、幅広いジャンルで活躍をしている。

ドラムを担当。バンド内のイメージカラーは黄色 。

・せらみかる

楽曲「エアーマンが倒せない」の作詞・作曲者である。

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絵を書くのが得意ということもあり、さまざまな絵を描いていたりもする。

本バンドの作詞・作曲やグッズのデザインを担当しているなど、多彩な一面はバンド内でも活躍をしている。

バンド結成当初は、リコーダー、マラカス、パーカッションなどさまざまな楽器を担当していたが、現在はキーボードを主に担当している。バンド内のイメージカラーは桃色。

ディスコグラフィー

シングル

・2015年2月18日

タイトル わくわくマイライフ/今日くらい

・2016年8月31日

タイトル 時の妖花/完全幸福サレンダー

・2018年3月7日

タイトル デンシンタマシイ

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アルバム

・2017年3月22日

タイトル わくわくフルデイズ

アルバムである「わくわくフルデイズ」では、オリコンも最高で21位を獲得しました。楽曲「デンシンタマシイ」は、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」のエンディングテーマになる。

ミュージックビデオ

『わくわくフルデイズ』

1stアルバムである「わくわくフルデイズ」のタイトルトラックの「わくわくフルデイズ」。バンド名の通りにゲーム実況と音楽を混合させたミュージックビデオとなっています。

たくさんのゲーム機に埋もれながらバンドを行う姿は、なんだか珍しい気がします。このバンドならではといった雰囲気を感じさせるMVです。

歌詞もバンド名である「わくわく」を主体とした内容になっており、このバンドの代表曲といっても過言ではないでしょう。

『デンシンタマシイ』

アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」のエンディングテーマに抜擢された「デンシンタマシイ」。

ゲーム実況者達がおこなうバンドがアニメのエンディングテーマになり、非常に有名になった楽曲です。

ここからテレビや雑誌、ラジオなど、さまざまなメディアに出演することになる。

まとめ

ゲーム実況者で構成された「ゲーム実況者わくわくバンド」。バンド活動だけでなく、ゲーム実況やイベントなどマルチに活動するバンドでした。

全国ツアーも行っており、2019年6月9日には、TOKYO DOME CITY HALLでライブをすることが決定している。

また、イベントの際にはバンドの披露などもする時があるので、生で見たい方はイベントに足を運んでみるのも良いでしょう。

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